平成19年度 子育てママさん教室




◆第3回 10月27日(土)午後7時  「子どものこころ、親知らず?」◆

    親の言葉は子どもに通じてるか・・・。
    「僕の気持ちをわかってくれる人が世の中にいるという体験がその子を癒す」


焦点⇒思春期入り口

小学校年代は○はいくつ◎は・・・楽しんでた通知表が中学校へ入るといきなり点数が出て、順位がついて、びっくりするやら、驚くやら、おそるおそる・・・。
どないしょう?この成績では?3年後高校はどこにしょう?
いきなりの現実に親があたふたと。あせり出す親の尻目に当事者の子どもたちは親が思ったとおりやらない。
自分で計画立ててパッと気持ちよく動かない。いやなことはしないし、後回し。
で、やってもきちんと出来ない中途半端。
学年がすすむにつれ余計にだんだんとひどくなっていく。
このあとどうなっていくか不安で不安で。。。繰り返し注意しても変わらない。
「なんでしやへんの?」と責め、同じグチ、文句を言い続けると今まで黙ってた子どもがはすに構え、睨み、ふてながら舌を巻いて「うるっさいんじゃ!」
「えっ」絶句!この子が・・・今までの私の躾けは何だったん。。。
と落ち込んでいませんか?大丈夫ですか?先々に不安はありませんか?
これが思春期です。予定、予想通りです。成長過程です。ビッグチャンスです。
「どん」と構えてあわてない。余裕持って「きたなぁ〜反抗期、待ってました」と。
「子どもの心が分からない、見えない、何考えてくるやろ・・・」そうなんです。
わからないのが本当なんです。もがいて、苦しんで大人になろうとする頃なんです。
思い起こしてください。おかあさん、おとうさんも昔、子どもでそうだったんです。
「私の言葉、心は子どもに通じてないんやろかぁ。。。」と一人思い悩まないで時間があれば参加してください。
「うちの子どもだけ」ってことはありません。みんな悩み苦しみを持っています。
だって我々は人間です。人間って弱いものです。生きてるから悩み苦しんでいます。
人生は長〜〜い−−−あせらず、あわてず、ただ「あきらめず、粘り強く」
子どもの「笑顔」で今まで何度も救われたはず。
その笑顔を取り戻すことだけ一緒に考えましょう。




対象:    子供をお持ちのお母さんなら、いや子供がいなくても、将来お母さん候補でも。
 最近はお父さんも増えました。
 子育てに興味・関心・悩みなどがありましたら、お気軽に元気の出る1日にしましょう。


場所:姫路市立琴丘高等学校「しらさぎ会館2階」(テニスコート北)
    駐車場はテニスコート周辺にお願いします。

◆進行役◆

スポーツクラブ エストレラ理事長・姫路市琴丘高校サッカー部監督
エストレラ津田サッカークラブ代表・めざせJリーガー「J塾」塾長

樽本 直記

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