●「現代の子どもたちを育成する上で、考えておかないといけないこと」 について
最近の子どもは・・・よく分からん?と教師や指導者、いや一般の大人からの声もよく耳にするし、
またそういう子どもに出くわすことも少なくない。
突然キレル、すぐに「ムリ、だめ、あかん」とやろうとしない。
やりはじめても、続かない。そして3D(どうせ、だって、でも)と言われる、いい訳・文句・グチを必ず言う子ども。
何を考えているかわからないし、まわりの空気が読めないし気づこうともしない。
人が困ろうと関係なく自分さえ良ければのジコチュー(自己中心的)な子ども。
「うまくなってきたな、よし一度、壁・困難・挫折を味合わせてワンランク上の人間力をつけてやろうとすると」…
「辞めます」 「コーチがわかりません」 レギュラーの座、勝利のみ、トレセン、選抜へとステイタスを
得ることのみに走り、一度外れたり、できないと「限界です」と。「くそーっ、絶対もう一度やったる」と
ならないのはなぜ??
上のように指導をしながら首をかしげたくなり、悲しくなることもしばしば。
しかし、そういう子どもになってきたのは子どもの責任ではないのも事実。
一昔前は指導者の「情熱、熱意、やる気」で何とかできていたが、それを伝える「スキル」が必要となってきた。
そして今は、そうなっていったその時代年代のメンタルヘルスとその発達を知っておくことの必要性が
不可欠となってきた。
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